当院の施術方針と受療にあたってご理解いただきたいこと
以下、当院公式Xの記事より______________________________________________________
千葉県在住の50代女性Mさん。潰瘍性大腸炎が寛解したとの報告。4月末より当院を週1度受療され、下血や腹部の硬化など顕著な症状が徐々に改善。服用薬、注入薬とも副作用に苦しんだ経緯があり、ご本人の判断で一切使用しなかったとのこと。
律動法は単なる病気治しではなく、生体の治癒力を最大限に駆使する手技療法です。症状を病気とみなして攻撃の対象とするのではなく、「すべての症状は生体が生命維持活動のために必要として発現している、恒常性(ホメオスタシス)の維持現象である」という大前提のもと、自身の治癒力を信頼することで、生体は真の健康へと向かいます。都合良く痛みを取り除く対症療法では真の治癒は期待できません。 また、「先生を信頼しています」「先生にお任せします」と仰る方がおられますが、私はその怠惰の姿勢を断固否定します。信頼すべき対象は私ではなく、自身の治癒力であり、その力にすべてを委ねるべきだからです。私は、その治癒力を引き出すための一介のアシスタントに過ぎません。「自分は施術料の対価としてサービスを受けるのだ」と、漫然とした受け身の姿勢でいては、本当の意味での治癒は永遠に望めないのです。
Mさんは大量下血や体重減少に相当な苦しみと不安を抱かれたことと思います。しかし、彼女は弱音や不安を一切口にしませんでした。「もう律動法しかない」と腹を括り、ストレスとなる仕事をセーブするなど、できる限りの努力をしながら自身の体と向き合い、体の変化を観察し、ひたすら自身の治癒力を信頼し続けた結果が、今回の寛解につながったのです。 「潰瘍性大腸炎が寛解した」とだけ聞けば、さも律動法が神懸かり的な奇跡の治療のように聞こえるかもしれません。しかし、正しい生体観に則った、地味で地道でひたむきな取り組みあってこその結果なのです。果報は寝て待つだけではやってきません。自身の体と向き合う覚悟こそが、真の奇跡を起こすのです。
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最近、初めて受療を希望される方からの問い合わせが増えております。一方で、当院の施術を「魔法のように奇跡を起こす治療法」と過度に期待されている方も少なくありません。稀に1度の受療で大幅に症状が軽減するケースもありますが、多くの場合、都合よく痛みや症状が瞬時に解消されるわけではありません。
今ある自身の体の状態を知り、生体が持つ治癒能力の原則を理解した上で、冷静に自身の体と向き合う姿勢がなければ、根本的な改善は望めません。奇跡とは無条件にもたらされるものではなく、自身のひたむきな取り組みの先に起こるものなのです。また、医療には限界があります。現代の医学や当院の手技では完治が極めて困難な疾患も存在します。先日、パーキンソン病患者のご家族から問い合わせをいただきましたが、当院では完治は困難である旨を誠実にお伝えしました。併せて、今後もし「パーキンソン病を完治させる」と謳う施術者が現れた場合は、十分に警戒されるよう助言も添えております。
当院では、誇大表現や無責任な奇跡を謳うことは一切ありません。間違った前評判や誤解が一人歩きせぬよう、当院の方針をご理解いただいた上でお問い合わせいただけますと幸いです。
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当院では補助スタッフを随時募集致しております。当院の施術を受療したことがあり、当院の施術に理解のある自力通勤可能な方が条件です。午前中だけでも結構です。給与待遇等委細面談。本気で律動法を学ぶ志ある弟子志願者も募集します。
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茨城県神栖市にある栄光堂整術院では、腰痛、肩こりからぎっくり腰、難治症状、原因不明の症状まで、手技療法の最高峰・律動法にて幅広い症状に対応致しております。体のことでお悩みの方はお気軽にご相談ください。鹿嶋市、潮来市、鉾田市、行方市、水戸市、つくば市、銚子市、旭市、香取市、成田市、その他、遠方の地域からも多くの方が来院されております。
2026年07月22日 20:07
